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カテゴリーマネジメント研究会

製配販協働取組みの新たな切り口を模索し、店頭の活性化を目指す

CGC加盟企業様、メーカー様、卸様の製・配・販が集まり、それぞれの持つ情報、経験などを共有しながら、POSデータ、ID‐POSデータ等も活用し、店頭活性化のための取組みを模索し、実践、検証を行って参ります。
【参加企業】CGC加盟企業:9社 卸:7社 メーカー:22社

次回の月例研究会のご案内

2018年7月度 月例研究会講演概要



日時 2018年7月20日(金)13:30~16:30
場所 住友不動産西新宿ビル16階 シジシージャパンA・B会議室
(東京都新宿区西新宿7丁目20-1)
講演1

ネットとリアルの双方から進む中国小売業の変革

公益財団法人流通経済研究所 特任研究員 李 雪 様
▽概要
・中国の小売業の課題と新技術の活用
・アリババとテンセントによるリアル小売浸透戦略の展開
・大手小売チェーンによるグローサラント業態の展開と無人決済の導入
・コンビニエンスストアの急成長と無人店舗の拡大
・今後の中国小売業の動向

 中国の小売業は激変の時代に突入。アリババやテンセントなどのネット企業が次々とリアル小売チェーンへの買収や資本参加を行う一方、リアル小売各社も積極的に業態改革や無人決済などの新技術の導入を進めている。一方、「便利さ」を訴求する小型業態のコンビニエンスストアが急成長し、無人店舗も実用化に向けて活発に動いている。 ネット通販の普及、消費者の購買スタイルの変化、無人決済など新技術の登場を背景に、小売業は今後どう変わっていくのか、生産性の向上や人手不足などの問題にどう対応していくのかについて、中国の現状をもとにご説明いただきます。
▽講師略歴
早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程修了、博士(商学)取得
早稲田大学商学学術院助手、中京学院大学経営学部専任講師を経て、現職
【主な著書・論文】
『中国・東南アジアにおける流通・マーケティング革新』、白桃書房、2015年(共著)
『中国消費財メーカーの成長戦略』、文眞堂、2014 年
『中国流通のダイナミズム』白桃書房、2013年(共著)
「中国におけるオンライン決済市場の拡大と支付宝(アリペイ)の普及」、『流通情報』、2017年3月
講演2

近年のスーパーマーケットの販売促進(リアル&デジタル)の現状と今後

株式会社アイドママーケティングコミュニケーション 常務取締役 水野 孝治 様
▽概要
・スーパーマーケットに特化した支援について
・市場環境と販売促進の現状と課題
・スーパーマーケットにおけるマーケティング機能
・これからの販売促進(AIを使った需要予測など)

 スーパーマーケットチェーンの販売促進の現状と抱えている課題を販売促進の現場の視点や事例を交えて解説。過去の成功体験や経験値からの販売促進ではなく、流通小売業におけるマーケティング機能(顧客視点による「売場」から「買場」へ)の必要性とリアルなチラシ販促からデジタル販促の実情、又、今後のあるべき販売促進について、AIを活用した販売促進の需要予測の取組み状況も踏まえてご説明いただきます。
▽講師略歴
平成3年から株式会社ダイエー勤務を経て、平成10年に株式会社アイドマ(現:アイドママーケティングコミュニケーション)へ入社。
スーパーマーケット業態に特化した独自の「統合型の販売促進支援」で、全国の小売企業様へマーケティング支援から企画・提案・デザイン・販促支援を一気通貫で支援するビジネスモデルで数多くの実績を持つ。顧客視点・現場視点で、現在も全国の流通小売企業様や食品メーカー様からも支援の依頼あり。

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