HOME > 製品・サービス > 研究会活動 > カテゴリーマネジメント研究会 > ※次回の月例研究会

カテゴリーマネジメント研究会

製配販協働取組みの新たな切り口を模索し、店頭の活性化を目指す

CGC加盟企業様、メーカー様、卸様の製・配・販が集まり、それぞれの持つ情報、経験などを共有しながら、POSデータ、ID‐POSデータ等も活用し、店頭活性化のための取組みを模索し、実践、検証を行って参ります。
【参加企業】CGC加盟企業:9社 卸:7社 メーカー:22社

次回の月例研究会のご案内

2018年12月度 月例研究会講演概要



日時 2018年12月7日(金)13:30~16:30
場所 住友不動産西新宿ビル16階 シジシージャパンA・B会議室
(東京都新宿区西新宿7丁目20-1)
講演1

米流通業界のデジタルトランスフォーメーション

株式会社R2リンク 代表取締役社長 鈴木 敏仁 様
▽概要
・データの世紀:デジタルとアナログ
・エクスペリエンシャル・リテールとEコマース
・最新事例
 ~アマゾン、ウォルマート、ホームデポ、ベストバイ、メイシーズ、セフォラ、HEB~

 周知の通りアメリカ小売業界ではアマゾンが急成長し、追い立てられるように各社ともに一気にデジタル化が進んでいます。最も本腰を入れているウォルマートを筆頭にしてずっと試行錯誤を繰り返していましたが、ここに来てようやく打ち手が見えてきたように思います。各社の最新事例を交えながらアメリカ小売業界の現状を解説していただきます。
▽講師略歴
早稲田大学法学部卒業後、1986年に渡米。
1997年にS.M.R., Incを設立し、米国流通業界を軸としたコンテンツ作成ビジネスを開始。
また企業が実施する米国流通研修の企画およびコーディネートもあわせてスタート。
1998年に米国流通情報サイト、リテールウェブを開設、米国流通小売業界の生情報を現地から発信する先駆けとなった。
年間訪問店数はのべ600店舗超、現場検証に基づいた分析をモットーとする。
主な著書に『ソリューションを売れ!』(ニューフォーマット研究所)
『誰も書かなかったウォルマートの流通革命』(03年 商業界)
講演2

小売業が担うマーケティングの重要性

日本経済新聞社 編集局調査部 次長 白鳥 和生 様
▽概要
・時代を捉えるキーワード
・変わる消費者
・進む流通再編、生き残りのためのマーケティング

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて持続的な成長が期待される日本経済。ただ、一方で人手不足が深刻化、原材料の高騰など経営環境は厳しくなっています。所得の二極化、都市と地方の格差は拡大傾向にあり、消費の足を引っ張っています。こうしたなか、今後の経済や消費・流通をキーワードで占います。さらに同質競争に陥っている小売業の現状を踏まえ、マーチャンダイジング至上主義から戦略的マーケティングへの転換を提言していただきます。
▽講師略歴
1967年3月、長野県長野市生まれ
明治学院大学国際学部卒、日本大学大学院総合社会情報研究科前期博士課程修了。
1990年4月、日本経済新聞社入社。高松支局などを経て、流通経済部(その後の消費産業部、現在の企業報道部)で小売、卸、外食、食品メーカー、流通政策を主に取材。その間、札幌支社、静岡支局でも勤務。
日経MJデスクを経て2014年3月から調査部次長として読者調査等を担当。
2003年4月、消費生活アドバイザー資格取得、2014年4月、横浜商科大学商学部非常勤講師(流通政策論) 、2015年4月、國學院大學経済学部非常勤講師(マーケティング、現在も) 。
主な著書に、いずれも共著として「改訂版 ようこそ小売業の世界へ」(商業界)、「現代フードサービス論」(創成社)

印刷用PDFをダウンロード


研究会活動

カテゴリーマネジメント研究会

お電話でもお気軽にお問い合わせ下さい。

03-3369-2109
 
平日:8:50~17:50
お問い合わせはこちら
電子マネーCoGCa(コジカ)
CGCグループ共通商品券
CGCグループ
採用情報
このページのトップへ