HOME > 製品・サービス > 情報分析・活用 > 店舗営業情報システム > ご利用企業事例

店舗営業情報システム

国内最大規模のPOSデータ分析システム

店舗営業情報システムは全国2,200店舗(2017年10月現在)を超えるスーパーマーケットのPOSデータ分析システムです。市場実績と自社実績を比較しながらカテゴリーや商品の好調/不調を見極めたり、自社では未扱いの売筋商品を発見する等、自社実績だけではわからない商品トレンドを追うことができます。

A社様 活用事例紹介『販売計画の立案品揃え改廃に活用』

適正な価格設定の為に活用

単品実績の"平均売価"に着目し、単品の上限売価と下限売価をみて、必要以上に低く売価を設定していないか、あるいは高すぎる為に売れ行きを落としてしまうことのないよう、適正な価格設定に役立てている。

新商品導入の検討材料

新商品売上レポートにてメーカーとの商談やCGCの会議で提案のあった新商品の市場の売れ行きや売価をチェックし、自店での売価設定や品揃えに加えるかどうかの判断基準にしています。

【A社様ご感想】

情報分析・アクションのルール化により売れ筋商品のミスマッチが殆どなくなった。今後も継続してデータを分析・検証してすぐに行動に移し販売強化につなげていきたい。

B社様 活用事例紹介『棚替え時のラインナップ検討に活用』

売れ筋商品を確実に品揃え

毎期において、各部門ごとに取引先に棚割り・導入商品の提案をもらっているが、その際に『分類動向表』を活用し市場トレンドと比べた自社カテゴリーの弱点をチェック。その上で『分類ベストレポート』を用いて自社実績と市場の上位ランクイン商品を比べ商品改廃の基準として利用している。

【B社様ご感想】

以前は自社に情報がなかった為に、取引先の意向が強く働いた商品導入となってしまっていたが、客観性のある販売情報を持てるようになり、売場だけでなく取引先との関係性も改善された。

C社様 活用事例紹介『販売企画の検証に活用』

自社目玉企画の検証

全店共通の販促を実施しているが、その販売精度を上げるための手段として店舗営業情報システムを利用。『指定商品売上レポート』で毎週、セール選定商品の実績を検証。期間別、店別、部門別に販売数量をグラフ化し販売実績報告書としている。これを社内で回覧し実績が下降した場合には部門別単品別に落とし込んで原因を探るなどしている。

【C社様ご感想】

これだけの情報量を低額で利用できるメリットは大きい。また、情報分析の活用では実績を受けて現場担当者までどのように次のアクションにつなげるのか、「仕組み(ルール)」が最も重要と考えている。

お電話でもお気軽にお問い合わせ下さい。

03-3369-2109
 
平日:8:50~17:50
お問い合わせはこちら
電子マネーCoGCa(コジカ)
CGCグループ共通商品券
CGCグループ
採用情報
このページのトップへ